雇用保険の給付制限期間中にするアルバイトについて(1)

さて、さかのぼっての話になりますが、職安です。
3ヶ月の給付制限期間も終わり、4月の末頃の認定日に職安(ハローワーク)へ行きました。

この待機期間終了までの流れですが、まず会社から離職票をもらい、その後初めての職安でのことについては以前書きました。
その続きです。

この後、指定された1月の末のとある日に雇用保険説明会に行きました。

私の場合、自己都合による退職でしたので、待機期間7日間(前回の最初の手続きから)給付制限期間3ヶ月間があります。
その後、もし就職出来ていなかったら雇用保険の受給スタートです。

早期に決まった場合、すぐにはもらえませんが再就職手当てなんてのもあります。
ただし、待機期間満了後1ヶ月は、職安からの就職でないといただけません。
その後はその他で見つけた自己就職でもOK。

で、この雇用保険説明会から数えて給付制限期間終了となる3ヵ月後、つまり4月の末あたりに認定日があります。

さてさて本題はここから。

この給付制限期間中にアルバイトをしていました。
もちろん、給付制限期間中であっても、どのような就職活動・アルバイト・内職などをしていたか、次の認定日に職安に報告しなければいけません。
ネットで調べ、その期間のアルバイトはその後の保険の受け取りに差し障りなさそうと判断してバイトに行きました。

このバイト先はかなり自由なところで、きちんと連絡さえすれば、休み・早退・遅刻してもいい、もし早期に決まれば、その時点で辞めてもよい、そんなわがままを聞いてくださるところだったからでもあります。
なにより、気分転換にもなりますし、お世話になることに。

そして4月の末あたりの認定日には職安へ行ってきました。

しかし!私には勘違い・漏れてる手続きが発覚!

長くなりましたので、以下次回にて。

コメントをどうぞ